北海道旅行から戻り、体重は100kg台に戻りました。
とはいえ、正直なところ「思ったより増えなかった」という印象です。
今回の旅行はバイキング利用が中心だったため、正確なカロリーやたんぱく質は計算していません。その代わり、旅行中に意識していたことを振り返っていきます。
旅行中に意識したこと
初日の朝はいつも通り完全食プロテインでスタート。
昼は新潟空港で、子供が食べられるお店を優先しつつ、親は喫茶店のカレーで手短に済ませました。
宿泊先は夕食・朝食ともにバイキングでした。
夕食はメインを初日は肉、2日目は魚にしました。
2日目は胃の疲れも考えて魚を選んだ形です。
このバイキングは妻が選んでくれた宿でしたが、揚げ物が一切なく、鶏肉や海鮮が充実したヘルシーな内容でした。
初日は「いろいろ食べる日」。
2日目は「気に入ったものとたんぱく質を意識する日」。
そんなイメージで楽しみました。
朝食もバイキングでしたが、
- 2日目は幅広く
- 3日目は気に入ったもの中心
と少し変化をつけています。
子供の食事を取り分けたり、食べさせたりしながらの食事だったため、自然とゆっくり食べることになり、結果として食べ過ぎ防止にもつながりました。
旅行中の食事
2日目の昼は観光地唯一の食堂で虹鱒丼。
夕食が再びバイキングになることを考え、昼はやや控えめにしています。
3日目は朝食バイキングのあと、新千歳空港へ。
空港では珍しいおにぎり専門店を見つけ、思わず購入。
さらに月見とろろそばも食べました。
夜は新潟で少なめサイズのナシゴレンを食べ、そのままホテルへ。
今回は移動疲れを考え、帰りを1日延ばして予備日を設けました。
結果的に3日目の夜はかなり疲労が出ていたので、この余裕を持った日程は大正解だったと思います。
最終日はホテルの朝食バイキングを食べ、昼はサービスエリアで子供のうどんの残りと軽食程度。
夜は完全食プロテインで締めました。
振り返って
今後、旅行の影響で体重が少し増える可能性はあります。
それでも、現時点では大きく増えなかったので一安心です。
バイキングはダイエットとの相性だけを考えれば決して良いものではありません。
ですが、旅行は家族との思い出という人生の大切な1ページ。
そこは割り切って、思い切り楽しむことを選びました。
それでも以前の自分と比べると、
- メニュー選びを考えるようになったこと
- たんぱく質を意識できたこと
- 子供との時間を活用して自然と食べ過ぎを防げたこと
など、自分なりの成長も感じられました。
今日の食事
今日は昨日のジョブチューンを見て食べたくなった丸亀製麺の冷やし明太クリームうどんをテイクアウト。
半熟玉天とかしわ天も付けました。
夜はスーパーで見つけた完全食チャーハンを試食。
普通に美味しい冷凍チャーハンという印象でした。
たんぱく質はピーマンの肉詰めで補っています。
1645kcal/P100.1g
旅行は終わりましたが、ここからまた日常です。
旅行の余韻は楽しみつつ、増えた分は焦らず調整していこうと思います。
明日もダイエット頑張ります!

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